【勉強をするな!!!!】九大に合格した共通テスト直前&当日の過ごし方

受験勉強
参考書で勉強をする女子高生

こんにちは!九州大学に在学中の”ごまだんご”です!

受験生は、ものすごく切羽詰まって勉強している時期だと思います。

今すぐにでも、「こんな記事見らずに勉強しろ!」と言いたいところですが、共通テスト直前の過ごし方はものすごく重要です。

塾講師もしている”ごまだんご”が、合格していく受験生のリアルな過ごし方を紹介します!

令和7年度共通テストについて

日程

本試験:1月18日(土)、19日(日)

追・再試験:1月25日(土)、26日(日)

去年は13日、14日だったことを考えると、例年より試験日が少し遅いです。だから、国公立大学の出願期間が短いということになりますね。ちなみに、具体的には1/27〜2/5が出願期間です。

会場

本試験:各地域の会場

追・再試験:東日本は東京農工大学・東京外国語大学、西日本は大阪教育大学・大阪大学

追・再試験は、会場が東京と大阪なので、とてもめんどくさいです!!移動手段や、場合によってはホテルの確保、、、非常にめんどくさい!!

ということで、体調管理には気をつけましょう!!

その他

受験生は流石に知っていると思いますが、令和7年度共通テストから、新課程での試験となります!

初年度なので、ごまだんごの予想は難しすぎるようなことはないと思いますが、万全の対策をして挑みましょう!!

さらに詳しい情報はこちらから

直前の過ごし方

まず、九大に合格した”ごまだんご”の直前の過ごし方を紹介します!

意識したこと

意識したことは以下の通り!

  • 新しいことに手を出さない
  • 自信が持てる行動
  • 体調管理

一つずつ解説していきますね!

新しいことに手を出さない

新しいことに手を出してしまうと、わからない問題が次から次に湧いていきます。

その結果、焦ってしまい、身の入らない勉強をして過ごすことになります。

これは多くの受験生が陥ってしまう落とし穴です。

本番が近づいてきたら、「今まで勉強してきたことを復習する」ことを徹底しましょう!

過去問が解き終わっていない人も、過去問を解くことはやめて、復習に徹底しましょう!

自信が持てる行動

僕は、共通テストの前日にこのようなことをしました。

それは、「今まで使った教材でタワーを作る」ことです!

どうゆうこと??となった方もいるでしょう!笑

言葉の通り、今まで使ってきた教材を全て積み重ねました。

すると、自分の身長くらいになり、こんなに僕は勉強したんだ〜と思いながら布団に入りました。

次の日、タワーが倒れてないことを確認して、「縁起がいいな〜」と思いながら会場に向かいました!

前日ともなると、必死に勉強したところで何も変わりません。

そうとなれば、自分の自信が上がるような行動をしましょう!

体調管理

実は、僕、体調管理の重要性を身をもって感じる経験をしました。

1日目が終わった後、家に帰るとだんだんと体が重たくなってきました。

熱を測ってみると、37.9度もありました。

その日は、すぐに寝ましたが、次の日も体は重たい。。。

そんな中で2日目に挑みましたが、本領を発揮することはできませんでした。

どうしても、インフルや風邪が流行っている時期ではありますが、対策するとしないとでは違います。

大事な用事の前にしている体調管理術

  • マスクをつける
  • ヤクルトとR-1を飲む
  • 夜更かししない

受験生は、夜中まで勉強をしている人が多い印象です。

しかし、睡眠こそが一番の予防と、僕は思っています。

少なくとも、日付が変わるまでには寝るように心がけましょう!

僕は、ヤクルトやR-1を大事な用事の1週間前から飲むようにしています。

そんなんで体調管理になるのか?と思う人もいるでしょうが、「病は気から」ですよ

「これを飲めば体調が良くなりそう」と思いながら飲んでみましょう!

不思議なほどに、元気がみなぎってきますよ!!!

勉強の方法

とにかく自信をつけることが大事です!!

直前におすすめする勉強方法

  • 復習をする
  • 簡単な問題集を解く
  • 暗記をする
  • 勉強しない

復習をする

具体的な復習方法は、人それぞれだと思います。

今まで解いてきた問題を復習しましょう。

僕は、以下のように復習をしていました。

  1. 解けなかった問題に印をつける
  2. 2週目は印のついた問題だけを、紙に書いて解く
  3. 3週目は全部頭の中で解く
  4. 解けなかった問題を見直す

解けた問題も、もう一回触れる機会を取ることがポイントです。

それは、紙に書いて解かなくても大丈夫。頭の中で解いてみましょう!!

解けた問題からも学ことはありますし、自信にも繋がりますよ!

簡単な問題集を解く

本屋さんに行って、いかにも簡単そうな薄い問題集を買ってきましょう!

そして、机に座ってスラスラ解きましょう!!!

すると、「私はこんなにも頭が良いのか」と自信がみなぎってきます。

これは復習をするときにも言えることなのですが、難しい問題ではなく、簡単な問題を解くようにしましょう!

最悪なパターンが、難しい問題をもう一度解いてみて、「一回解いたことがあるのに解けない」と自信をなくしてしまうことです。

暗記をする

「暗記は無限にある」と割り切りましょう!

特に、社会科目や理科科目は暗記がたくさんあります。

僕は日本史選択の理系だったんですが、とても暗記することに苦労しました。

日本史の勉強をするときに、資料集を使っていたのですが、「こんなにたくさん覚えることがあるのか」と、途方に暮れていました。

しかし、1から100まで全てを覚える受験生なんていません。

暗記することは無限にあるんだ、と思うことができれば、前日まで暗記をしていたとしても焦ることはないでしょう。

勉強をしない

勉強をして、焦ってしまうくらいなら、もう勉強しない方がマシだと思っています。

今まで、約1年間もの長い期間をかけて勉強をしてきたと思います。

それが、この直前の1週間で変わるなんてことはありません。

もうどれくらいの点数を取れるのかは、決まっていると言っても良いでしょう。

あとは、どれだけ自信を持って会場に行くことができるのか。これが重要です。

だから、勉強をして焦るくらいなら、勉強をせずに呑気な気分で過ごしましょう。

前日・当日の過ごし方

自己採点していいの?

「1日目が終わった後に自己採点をするな」と言われると思います。

僕はこれに反対です。

といっても、完全に否定するわけではありません。

自信がある科目は自己採点しちゃいましょう!!!

僕は1日目が終わったあと、体調が悪かったこともあり、元気になるきっかけになればと思い、全ての科目を自己採点しました!笑

後日、担任の先生にこのことを話したら、こっぴどく怒られました。

ただ、自己採点してよかったと思っています。

というのも、点数は軒並み、自己ベスト!!!!

次の日の自信につながりました。

よく考えて、今自己採点することが、明日の自信につながるのか。

その答えが「YES」なら、自己採点しちゃいましょう!!

食べ物

僕の場合、前日はプレッシャーで何も口を通りませんでした。

ゼリーを2個食べた記憶があります。

当日のお昼もおにぎり1個。

1日目の夜もうどん。(体調を崩してたので、、、)

一つだけ確実に言えることは、お腹が痛くなる可能性は限りなく少なくしましょう!!

あとは、食べられるのなら好きなものを食べて下さい!!!

会場での過ごし方

特にここで注意しておきたいのが、「周りの戯言」です。

周りの人達は終わって、すぐに答え合わせをするでしょう。

ただ、そんな戯言に耳を傾けてはいけません!!!

答えなんて、まだ分からないのです。

自分が選んだ答えが正解であると思いながら、過ごしましょう。

音楽や耳栓で、耳を塞ぐのも一つの手段です。

まとめ

ここまで、色々と書いてきましたが、伝えたいことは一つ!!!

『自信を持って会場に行くこと』

これが全てです。

今まで、相当な努力をしてきたと思います。本当に壮絶な受験勉強だったことでしょう。

そんななが〜い期間の勉強が1週間でひっくり返されるなんてことはありません。

あるとしたら、それこそ“メンタル”の部分です。

それではみなさん、検討を祈ります!!!!

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