こんにちは!九州大学在学中の”ごまだんご”です!
今回は、令和7年度共通テストから新課程として追加される「情報Ⅰ」の具体的な勉強方法について解説していきます!
短い勉強時間でも、高得点を狙うことができるので、ぜひ参考にしていだければ幸いです。
【勉強と対策の前に】共通テスト情報Ⅰの実態

前提として、自分の志望する大学に「情報Ⅰ」が必要かどうかを確認しましょう!
受験勉強において大事なことですが、まず、相手を知りましょう。
様々な問題が世の中に出回っていますが、この試作問題は、大学入試センターが公開しているものなので、このぐらいの難易度になる可能性が高いです。
試作問題を解いてみて、形式と難易度を把握しましょう!
試作問題を分析すると、以下の3つに分類されます。
- プログラミング言語の解読に関わる問題
- 総合的な知識を問う問題
- グラフなどを読み取る問題
リンク集
【具体的な対策方法】「情報Ⅰ」の勉強方法
1.まず試作問題を解いてみよう!

先述しましたが、試作問題を解きましょう!!
受験勉強においては、相手を知ることから始めるのが鉄則です。
僕が解いてみた印象は、論理的思考力が必要とされる問題が多い印象でした。
もちろん、事前知識があった方がいいのは間違いないのですが、最悪、知識がなくても解けます。
2.プログラミングの問題対策

プログラミングは大問3で出題されます。
比較的コツを掴んでしまえば、高得点を安定して取ることができます!
だから、対策が絶対に必要なのですが、教科書通りに勉強するだけでは点数が取れるようにはなりません。
一番大事なのが、「コンピュータはどのような演算が得意なのか」、ということを意識することです。
具体的には、繰り返しの演算や分岐の演算を得意とするので、そこに絡んだ問題が多くなるとい思われます。
3.情報全体の勉強

情報全体の勉強の流れは「教科書→インプットの参考書→アウトプットの参考書」となります。
教科書
試作問題からも分かるように、教科書1ページの内容を膨らませて問題が作られています。
なので、教科書の隅々まで勉強をしておきましょう!
インプットの参考書
インプットのおすすめの参考書
インプットのおすすめの参考書はコチラになります!!
どちらも、1冊で網羅的に勉強をすることができる参考書となっています。
参考書で勉強する際に文章を読むのが苦手な方は、「高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる本」の方がおすすめです。
ただ、内容的には「藤原進之介のゼロから始める情報Ⅰ」の方が網羅しているので、好みに合う方を選んでみて下さい。
アウトプットの参考書
アウトプットのおすすめの参考書
アウトプットのおすすめの参考書はコチラになります!!
「高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる問題集」は、先ほど紹介した「高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる本」の問題集バージョンになります。
左ページに要点がまとめられて、右ページに問題集といった形なので、比較的取り組みやすいと思います。
「2025共通テスト総合問題集 情報I」は、河合塾が試作問題をもとに作成してくれている予想問題集になります。
最後の仕上げといった形で利用するのが良いでしょう。
4.その他の勉強方法
今時の勉強方法として、「YouTube」での勉強もおすすめです!
【情報Ⅰ】解説動画というチャンネルがあって、あまり知られていないのですが、とても有益な授業動画になっているので、ぜひ、見てみてください!
また、勉強方法や意識することについても、YouTubeで確認することができますので、確認してみて下さい!
まとめ
今回は令和7年度共通テストの新課程から追加される「情報Ⅰ」の勉強方法について紹介しました!
新しく追加された科目ということもあり、不安に思っている受験生が多いと思います。
しかし、それは周りの受験生も同じ状況に置かれており、同じような感情を抱いているはずです。
あなただけが不安に思っているわけではないということです。
そんな中でも、ちゃんと対策をすることができた人が高得点を取ることができると信じています!
ぜひ、みなさん参考にして、受験勉強を最後まで頑張りましょう!!
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