こんにちは!九州大学に通っている”ごまだんご”です!
数学が嫌いで堪らない高校生へ!!!問題を解くのが楽しくて堪らなくなる参考書を紹介します!!
特に、定期考査で赤点ギリギリだったり、そもそも数学の勉強をする気にもならないという人へおすすめです。
1. 参考書の基本情報

- タイトル: 数学I・A 基礎問題精講
- 出版社: 旺文社
- 価格: 1,320円(税込)
- 対象者:高校1年生〜高校3年生
- ページ数: 296ページ
2. 参考書の特徴
まとめておくと、「数学I・A 基礎問題精講」はこのような参考書です!
- 基礎に特化した問題集
- 段階的にレベルアップする問題集
- 解説が充実している
- 問題数が、約300題
内容と構成
- 基礎に特化した問題集
この参考書は、「数学1・A」の基本的な内容に焦点をあてており、基本的な定義や公式、解法を身につけるための問題が豊富に収められています。 - 段階的にレベルアップする問題
問題は「基礎編」と「演習編」に分かれており、基礎編では簡単な問題から始め、徐々に難易度が上がる構成になっています。これにより、初めて学ぶ高校数学でも無理なく進めることができます。
解説の充実度
- 詳細な解説とポイント解説
問題ごとに丁寧な解説が付いており、どのような解法を使えば効率的に解けるかが分かりやすく説明されています。特に重要なポイントは別枠で「ポイント解説」として強調され、学生が見落としやすい部分も注意喚起されています。 - 難しい部分の補足説明
もし問題の解答が理解できなければ、補足的な説明や別解法も提示されることが多く、学力がまだ定着していない学生にも親切です。
問題のバリエーション
- 基本的な計算問題から応用問題まで
数学1・Aの基本的な演習問題だけでなく、少し応用力が必要な問題や典型的な入試問題も含まれており、理解を深めるのに役立ちます。定期テスト対策に加えて、受験対策としても活用できます。 - 実戦形式の問題
セクションごとに問題がまとめられており、実戦的な問題が多く、演習を通じて応用力を養うことができます。
使いやすさ
- コンパクトで持ち運びやすい
サイズ感もコンパクトで持ち運びやすく、どこでも学習できます。教科書を補完する形で使えるため、学校の授業と並行して復習しやすいです。 - 問題数の多さ
問題数が豊富で、繰り返し学習することで基礎的な力を確実に伸ばすことができます。なんと、例題149題、問題149題と、合計約300題も問題があります!
3. 具体的な活用例
- 実際に使ってみた感想
実は、僕も現役時代使っていました!!具体的には、以下のように使っていました!!- 問題を解いて、解けなかったら印をつける。
- 印のついている問題を単語帳のように見直す。
- 印のついている問題を再び解き直す

特に、単語帳のように見直すことが重要です!!解説が丁寧にされている参考書であるからこそ、自分でノートなどをまとめる必要はありません!間違えた問題の解説をスキマ時間を使って、読み直しましょう!
4. こんな人におすすめ
- 高校1年生
解説が初学者にも理解できるくらい優しいです!!まずは、例題から取り組んでいきましょう! - 数学の勉強が嫌いな受験生
個人的に、数学の勉強すらしたくないという受験生に、ぜひ、使ってみてほしいです!段階的に難易度が設定されている上に、解説がとてもわかりやすい!!きっと、使い始めて1週間で数学のことが好きになっていますよ!
最後に
大学受験において、数学は必須科目です。しかし、数学が苦手という人は多いはず。
数学を勉強していく上で、基礎は大事です。
基礎を身につけることが、数学の勉強のスタートです。
ぜひ、基礎問題精講数学1・Aを手にとってみて下さい!!
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